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美味しい最中の作り方


美味しい最中の作り方

お好みこだわりの手作り最中を作るために、参考情報を拾ってみる:



レベル1:
  • 皮と餡はせっと販売がある。でもこれは手作り最中を買うのと同じこと。お店のブランド(信用)を買うことになる。悪くない。
  • 餡として売られているものには日持ちをさせるものが入っている可能性があるので確認すること。中国産の小豆も多分あるでしょう。気にしない人はそれなりに。こだわりの味はお店にも拘りたい。
レベル2:
  • 自分でチョイスした最中皮と餡子を買って、食べる直前に最中にしつらえる。チョイスしたのが自慢。簡単。
レベル3:
  • 小豆・砂糖までこだわったキット商品が面白い。
  • または、普通に小豆・砂糖・皮を自分で買って調理する。一番手間が掛かるし、調理環境・腕が伴うかも問題となる。


  1. 最中の皮はもち米で作ることは分かっても工程の最後は型に入れて焼き上げるので、型に皮の材料を入れて圧力をかける道具もいるし、自宅では無理と考える。最中屋さんも外から買うことが少なくない状況を見ると皮の手作りはギブアップしてよい。
  2. もっとも立派な最中屋が仕入れる皮(最中種)はオリジナルデザインにはなっている。材料や皮の厚さまで指定しているかどうかは不明。
  3. 逆の発想をすれば、皮は良質のものが外から手に入るということです。それに、市販品に対して、軽く焦げ目をつけるなどの工夫くらいなら自宅でできるでしょう。
  4. 問題は餡子。以下は ODPLINKからピックアップした餡子製造販売のお店。少量でも購入に応じてくれそうなところは○~△のマークを付けた。
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《怠け者の結論》

  1. 最中の種は買う。デザインは好みですが、着色の無い、サイズは少し大き目が良いでしょう。いいお値段ですが、シンプルなデザインのものをまとめて買いたい。
  2. 餡は糖分控えめの混ぜ物のないものが手に入るなら買ってもいいが基本は手作り。近くに手ごろな店があれば界に良く。通販は真空パックのもの。甘いほうが美味しくてよく売れるので買ったものは概ね甘さもしっかりしている。この辺は好み。購入と手作りを交互にするのがベストでしょう。
  3. 作り方は簡単。
    (1)作る(食べる?)直前に種を軽くあぶって風味を引き立てる。焦がさないこと。元も子も無いです。下手なあぶり方をすると返って湿気が移るので注意。一度に一気にやらないこと。
    (2)種に餡を入れる。ずっしり餡を入れるのも、適度に隙間を作るのも好みで。種を楽しむ場合は餡は控えめで。
    (3)後は並べて食べるだけ。種に餡を入れる手順を食べる人が自分でやるのもいい。
  4. 余ったらなるべく空気に触れないようにして冷蔵庫保管。なるべく早めに食べてしまうこと。餡を長く作り置きする前提のときは砂糖はしっかり使う。


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