高遠亀まんの「さくら最中」, 「進徳最中」は今一魅力が伝わってこない!



高遠亀まんの「さくら最中」, 「進徳最中」は今一魅力が伝わってこない! 

櫻で有名な高遠城址公園のある高遠は伊那市になるのかな?。そこの老舗和菓子屋、「亀まん」の「さくら最中」と「進徳最中」が、マークされるが、店のホームページには、成分とか賞味期限とかの記載が無いので、今一、気分が乗らない。さくら最中(\160)は餅のようなものが入っている。進徳最中(\140)は形に工夫がある。

老舗ならではの拘りが伝わってこないのは残念だ。



(追記)

サクラまつりのようなものを見に高遠まで出かけてみた。高遠の桜はあまりにも有名なために出かけるのが億劫だった。人出が多くてせっかくの桜が台無しになっていた。高遠の人は本当に桜を大事にしていない。商売道具にしているだけだ。二度と行くことはない。

群衆と観光バスを避けて帰りに、古い町並みを訪れる。ふらっと入ったお店でお饅頭を買う。質素な感じの店、それが亀まんだった。賑わいと無縁でも本物ならそれで十分だ。文字で語るより味で語れば十分だ。

市長は馬鹿のようだが、市民は頑張っている。それで十分だ。季節外れにふらっと来てみるのが良さそうだ。

信州どうそじん最中


長野県長野市大岡

信州どうそじん最中

芦ノ尻道祖神祭保存会

長野市大岡甲5275-1
長野市大岡特産センター

賞味期限:約1か月。

味としては至って普通の最中。餡の出来が、硬さはやや緩く(ゆるく)、甘さはやや甘みが強い印象。

形が道祖神の形になっているのがユニーク。

自分で食べるよりは、ちょっとした手土産にしたい。



老舗の最中ではなくて、村おこしの最中でしょう。伝承される味、こだわりの味など堅苦しい考え方のものは無用でしょう。

翁堂の大菊最中

翁堂の大菊最中

小豆、砂糖、水飴、うるち米、寒天、塩。

翁堂

松本市大手4-3-13



餡はあまり甘くないし、歯ごたえもあってしっかりしている。ちょっと最中とは違った食感。美味しい。

皮(種)は菊のデザインだが、ぱりぱり感が無くなっていた。店の社長の扱いがあまり優しくないから大事な部分が損なわれている。女性の店員が触っている分には問題ないのだろうが、忙しいとバタバタになるらしい。


田毎の月見最中


田毎の月見最中

株式会社タカチホ
長野県長野市大豆島5888
0120-221-645
多分、どこかに委託して製造しているのでしょう。所謂和菓子屋さんではありませんね。委託先は立派かもしれないが名前を出していないのでどうしようもありません。

姥捨サービスエリアで購入。種と餡を食べる時にあわせるスタイルの最中。パリッとして美味しい。月見と言えるのははパッケージデザイン。これはとても可愛い出来栄え。最中の一部が透明の袋から覗けるので買いやすい。1個200円くらいしたかな。種(皮)のデザインは口入れてしまったから覚えていない。味自体は普通に美味しいレベル。

賞味期限が6月20日だから製造は多分4月20日だろう。2ヶ月の設定は少し長いな。

保存方法は日光を避けて冷暗所と記載されているが、サービスエリアでは普通に積まれて売っていたから管理はそんなものだろう。あまり当てに出来ない。2週間以内で消費するのが良さそうだ。

井桁家もなか


井桁家もなか

http://item.rakuten.co.jp/matuzuki/c/0000000107/




株式会社御菓子所まつ月
〒441-2524 愛知県豊田市黒田町尾知59-5
TEL:0565-82-2050
創業安政2年(1855年)

日持ち5日は妥当なところだろう。トレハロースを使っているのは残念だ。 自然の安全なものと説明が入っている。食感を出すためとか?。思うに、通信販売を始めたのがトレハロースを使い始めた理由だろう。それとも最中そのものは後で作り始めた商品なんだろうか。

日持ちのしない、店でしか食べることのできない、そういう商品があってもいい。

建物も新しすぎる。新しければ気持ちいいものですが、何か違っているような気もする。

町とか村とかとのかかわりの部分かな?

兎に角。

頑張ってください。

樽もなか(最中)


http://www.daisan-mannendo.com/

樽最中

日持ち1週間

形、ネーミングが面白い。日持ちもするから土産にいいかも。

大三萬年堂:江戸期から続く老舗。たつの市ってどこですか?

江戸中期:仮に1700年としておく。

秋色最中(しゅうしきもなか)



秋色最中(しゅうしきもなか)

製造日より4日間。常温で配送。到着の日時指定は注文から2週間以降。

バレンタインデーの贈り物に使える?ならホワイトデーにも使えるんでしょう?どっちでも良いからお願いします。

秋色庵大坂家

東京都港区三田3-1-9

http://www.o-sakaya.com/

元禄年間創業:仮に1700としておく。

秋色最中は三色最中のアレンジ版。小倉、くり、黒砂糖。

六萬石最中


いただき物です。甘すぎる印象。牛皮か餅粉の練った感じのものが中に入っている。サイズも大柄でずっしりした印象だ。
店の名前は「伝承献菓 六萬石」なのかな。
http://www.rokuman-goku.jp/
兵庫県加古川市加古川友沢446-1。電話079-424-0103。



創業年不明。 老舗ではないのだろう。何処かに明記すればいいのに。駄目だな。味に自信がないのかな。

Q: 最中を楽しむ頻度は?

Q: 最中の餡の好みは?