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松本・藤むら:藤もなか



御菓子処 藤むら

https://wagashi-fujimura.com/

藤もなか




松本市内の和菓子屋さんだと思うがあまり知らない。古い城下町だから知らない店があちこちにあっても当たり前だろう。

好き嫌いを言えば、食べず嫌いの口ではあるが、ゆず餡は苦手。



この店のホームページを眺めると、食べたくなるお菓子が色々あって楽しい。これは出掛けて見るしかない。通販で買うものではない。お店でお菓子の顔を眺めながら選んでいくのが良い。


場所はこの地図ではさすがに分かりようがない。ナビに入れていくしかなさそうだ。

松本市中町 藤むら 0263-32-1421地図

あれっ!この店は行ったことがある。「まつか」の近くだ。創業昭和13年と言うほどの老舗感はなかった。町の小さなお菓子屋さんの雰囲気。駐車場はどうしただろう。



店主殿

申し訳ないけど、この店へ行っても「藤もなか」は決して買わないだろうと思う。他に美味しそうなものが色々あることも理由だが、本物の最中でないからだ。藤もなか、これはこれでファンも多いと思うが、もっと正面から本物の最中を作ってほしい。本物の小豆を使った、余計なものを入れていない、日持ちのしない誤魔化しゼロの和菓子。売れ残りを出すわけにはいかないから数量限定。販売日限定。工夫してくれていい。目先を変えた気の利いた和菓子も楽しいと思うが、真ん中には本物が座ってほしい。

高遠亀まんの「さくら最中」, 「進徳最中」は今一魅力が伝わってこない!



高遠亀まんの「さくら最中」, 「進徳最中」は今一魅力が伝わってこない! 

櫻で有名な高遠城址公園のある高遠は伊那市になるのかな?。そこの老舗和菓子屋、「亀まん」の「さくら最中」と「進徳最中」が、マークされるが、店のホームページには、成分とか賞味期限とかの記載が無いので、今一、気分が乗らない。さくら最中(\160)は餅のようなものが入っている。進徳最中(\140)は形に工夫がある。

老舗ならではの拘りが伝わってこないのは残念だ。



(追記)

サクラまつりのようなものを見に高遠まで出かけてみた。高遠の桜はあまりにも有名なために出かけるのが億劫だった。人出が多くてせっかくの桜が台無しになっていた。高遠の人は本当に桜を大事にしていない。商売道具にしているだけだ。二度と行くことはない。

群衆と観光バスを避けて帰りに、古い町並みを訪れる。ふらっと入ったお店でお饅頭を買う。質素な感じの店、それが亀まんだった。賑わいと無縁でも本物ならそれで十分だ。文字で語るより味で語れば十分だ。

市長は馬鹿のようだが、市民は頑張っている。それで十分だ。季節外れにふらっと来てみるのが良さそうだ。

信州どうそじん最中


長野県長野市大岡

信州どうそじん最中

芦ノ尻道祖神祭保存会

長野市大岡甲5275-1
長野市大岡特産センター

賞味期限:約1か月。

味としては至って普通の最中。餡の出来が、硬さはやや緩く(ゆるく)、甘さはやや甘みが強い印象。

形が道祖神の形になっているのがユニーク。

自分で食べるよりは、ちょっとした手土産にしたい。



老舗の最中ではなくて、村おこしの最中でしょう。伝承される味、こだわりの味など堅苦しい考え方のものは無用でしょう。

翁堂の大菊最中

翁堂の大菊最中

小豆、砂糖、水飴、うるち米、寒天、塩。

翁堂

松本市大手4-3-13



餡はあまり甘くないし、歯ごたえもあってしっかりしている。ちょっと最中とは違った食感。美味しい。

皮(種)は菊のデザインだが、ぱりぱり感が無くなっていた。店の社長の扱いがあまり優しくないから大事な部分が損なわれている。女性の店員が触っている分には問題ないのだろうが、忙しいとバタバタになるらしい。


田毎の月見最中


田毎の月見最中

株式会社タカチホ
長野県長野市大豆島5888
0120-221-645
多分、どこかに委託して製造しているのでしょう。所謂和菓子屋さんではありませんね。委託先は立派かもしれないが名前を出していないのでどうしようもありません。

姥捨サービスエリアで購入。種と餡を食べる時にあわせるスタイルの最中。パリッとして美味しい。月見と言えるのははパッケージデザイン。これはとても可愛い出来栄え。最中の一部が透明の袋から覗けるので買いやすい。1個200円くらいしたかな。種(皮)のデザインは口入れてしまったから覚えていない。味自体は普通に美味しいレベル。

賞味期限が6月20日だから製造は多分4月20日だろう。2ヶ月の設定は少し長いな。

保存方法は日光を避けて冷暗所と記載されているが、サービスエリアでは普通に積まれて売っていたから管理はそんなものだろう。あまり当てに出来ない。2週間以内で消費するのが良さそうだ。

斗々屋最中


まなか最中


嘉祥福楽
まなか最中
http://www.fukuraku.jp/products/list13.html
http://www.fukuraku.jp/
昭和63年

井桁家もなか


井桁家もなか

http://item.rakuten.co.jp/matuzuki/c/0000000107/




株式会社御菓子所まつ月
〒441-2524 愛知県豊田市黒田町尾知59-5
TEL:0565-82-2050
創業安政2年(1855年)

日持ち5日は妥当なところだろう。トレハロースを使っているのは残念だ。 自然の安全なものと説明が入っている。食感を出すためとか?。思うに、通信販売を始めたのがトレハロースを使い始めた理由だろう。それとも最中そのものは後で作り始めた商品なんだろうか。

日持ちのしない、店でしか食べることのできない、そういう商品があってもいい。

建物も新しすぎる。新しければ気持ちいいものですが、何か違っているような気もする。

町とか村とかとのかかわりの部分かな?

兎に角。

頑張ってください。

樽もなか(最中)


http://www.daisan-mannendo.com/

樽最中

日持ち1週間

形、ネーミングが面白い。日持ちもするから土産にいいかも。

大三萬年堂:江戸期から続く老舗。たつの市ってどこですか?

江戸中期:仮に1700年としておく。

秋色最中(しゅうしきもなか)



秋色最中(しゅうしきもなか)

製造日より4日間。常温で配送。到着の日時指定は注文から2週間以降。

バレンタインデーの贈り物に使える?ならホワイトデーにも使えるんでしょう?どっちでも良いからお願いします。

秋色庵大坂家

東京都港区三田3-1-9

http://www.o-sakaya.com/

元禄年間創業:仮に1700としておく。

秋色最中は三色最中のアレンジ版。小倉、くり、黒砂糖。

六萬石最中


いただき物です。甘すぎる印象。牛皮か餅粉の練った感じのものが中に入っている。サイズも大柄でずっしりした印象だ。
店の名前は「伝承献菓 六萬石」なのかな。
http://www.rokuman-goku.jp/
兵庫県加古川市加古川友沢446-1。電話079-424-0103。



創業年不明。 老舗ではないのだろう。何処かに明記すればいいのに。駄目だな。味に自信がないのかな。

蛇玉もなか(じゃだまもなか)

http://www.morihachi.co.jp/okashi/pages/jyadama.html

蛇玉もなか(じゃだまもなか)

これも森八の最中。北陸の金沢に拠点を置いている森八はどれを買っても安心できる好きな店です。

http://www.morihachi.co.jp/index.html

こちらの方が歴史がある。写真で受ける印象よりコンパクトなサイズで手にしたときの感触もなかなか良い。味の方は、文字通り甘さを控えて上品さんが更に伝わってくる。

家伝の紋章とある。

でかくて重くて、これを見よがしの贈り物が多くて辟易している昨今、自分らしい贈り物にするならこれだね。

庄之助最中



二十二代庄之助最中しょうのすけもなか

http://www.syounosuke.net/

〒101-0041
東京都千代田区神田須田町1-8-5
03(3251)5073

デザインは行事の軍配の形が面白い。JR新幹線の品川駅構内で買える。8個入りが1600円ぐらいだったから1個200円見当。安くは無い。トレハロース入りで日持ちは1週間~10日間ぐらいか。こういう余計なものを入れないで売って欲しいが、販路が確保できないのでしょう。原材料の記載は、砂糖、大納言小豆、トレハロース、水飴、寒天、餅米。肝心の味は、甘さが押さえられていて上品の部類だが、皮も香ばしさが漂ってくるほどでもなく、残念ながら感動は弱い。駅構内のお土産売り場で多くを求めることの方が間違いでしょう。

庄之助最中画像

かめわり最中



かめわり最中
香華堂
〒910-0023 福井県福井市順化2-15-13
香華堂・創業
TEL: 0776-22-3457

創業年不明:70年の文字も見られるが明記されていない。ポリシーが心配だな。まあとりあえず1940年としておこう。創業・沿革を記載しないのは「こころ」で負けているね。何が分かっていて何が分からないのかを書いたって良いんだ。誰の大に始めたでも。そういうことをいい加減にしているのは結局はいい加減な店と見られてしまう。頑張ってください。応援してます。

老中最中


老中最中
昭和堂
福井県鯖江市本町1-1-21
0778-51-0458


ここも創業がいつか明記していないな。何処かに72年とか記載がある。 ということで、仮に1940年創業としておこう。

藤齋最中

藤齋最中

近江藤齋

デカ四角の最中。美味しくもない。不味くもないが、一つで十分。

近江の和菓子。賞味期限は約10日間。長すぎる。

http://www.oumitousai.jp/

神田の最中


有限会社 亀澤堂
小豆・砂糖・もち米・水あめ・寒天
日持ちは約1週間

東京都千代田区神田神保町1-12-1

03-3291-1055

地下鉄を上がると直ぐにある。豆大福の方が評判というか売りですね。そちら(豆大福)は当日中に食べろと言われる。完全に混ぜ物なし。最中にも混ぜ物は入れてないとあるが、日持ちが長いのが気になる。他にどら焼きも幾つか用意があって嬉しい。栗1個がそのまま入っている栗どら焼きは少しお値段が高いが十分値打ちがある。

最中は味は、やや甘すぎ。砂糖・水あめの入れすぎ。日持ちを稼いでいるのだろうがあまり褒めたくない。

店は明治年間の創業らしい(明治38年、1905年)。小さい店だけど抱えている歴史には重みがある。いつまでもメジャーにならないで手作りの商品を地道に届けて欲しいね。神保町に寄ったら、この店にもまた寄ることになりそうだ。良い店です。

かめざわどう|亀澤堂

十五萬石もなか

  • 十五萬石もなか
  • 御菓子司小杉屋
  • http://www.littlecedar.com/kosugiya/
  • http://kosugiya.com/
  • 639-1007
  • 奈良県大和郡山市南郡山町539-3
  • TEL:0743-52-2362
  • 創業百余年=>仮に1910年としておく。
  • 草もち、いなか饅頭、小餅は3月末まで期間限定

  • 情報がありそうで少ない。商品の写真が無いのは残念。老舗らしさが十分伝わってこない。

最中は「冬」和菓子?

いよいよ、梅雨明け、夏の到来。こういう中でも、最中を食べ歩いている人は本物の最中ファン。または只の病人。

最中は秋から冬、冬から春までのいわば「冬」和菓子です。夏場は傷みやすいから本物にありつけないのが本当の理由。

ということで、この玲瓏庵データベースの更新はしばらくお休みです。秋、涼しくなって、人肌が恋しい頃にまた全国を旅することにしたい。

富久最中

  • 富久最中
  • お日保ち:8日間
  • おかめとひょっとこを模った皮に上品なつぶ餡が入った最中です。

  • 赤坂青野 赤坂本店
    〒107-0052 東京都港区赤坂7-11-9
    (TEL) 03-3585-0002
    (FAX) 03-3589-0050

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